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コーチの偽物と本物の見分け方

コーチに携わり約10年。。。

アメリカ留学の頃に出会った無名のコーチは今や大人気に!

しかも自身はコーチ専門店を数店舗も抱える様になるとは。。。笑

そこで長年コーチを触ってきて見てきて私自身の体験に基づいた見分け方、

偽物と本物の判別の方法を書いて見ました。

目安程度に参考にして頂けると幸いです。

更に詳しくは当店「コチガル(旧コーチガール)」の「コーチの偽物の見分け方」をご参考にどうぞ。


ジッパーは「YKK」と「IDEAL」のみ!
コーチのジッパーは革やリングがついていることが多いのですが、昔は日本製のYKKのジッパーだけを使っていました。が、2010年頃から「YKK」以外の「IDEAL」というアメリカ産ジッパーを使用したコーチの商品が徐々に増え始めております。ただ、「YKK」と「IDEAL」以外のジッパーは現在のところ発見されていないので、「YKK」と「IDEAL」以外のジッパーを使ったコーチを発見したら要注意です!
■写真あり→ http://coach-japan.jugem.jp/?eid=216

縫い目が荒くても偽物と限らない!
本物の製品の縫い目は1インチ(約2.5cm)に12目という決まりがあるそうです。ただ、アウトレットのお店が増え、中国での大量生産が中心の現在のコーチはそれほどキッチリしておらず、荒い物も少なくないです。よって、縫いが粗いから偽物とは限りません。中にはボンドがはみ出ていてベトベトになっている物もよく見ます。

コーチは今や9割以上が中国産!
現在、製品の多くは中国で生産されています。ただ、世間には知られていないようで現在でもお客様の中には中国製だから偽物でしょ!?と苦情の電話を頂く事もあります。当店に限らず、百貨店のブティックやアウトレットのコーチでも、アメリカのコーチでも現在は9割以上が中国製なんです。よって、「Made in China」や「MADEINCHAINA」と書いてあっても、偽物だという証拠にはなりません。数年ほど前までは韓国にも工場があったそうで、古い型のアイテムにはMade in Koreaもあるそうです。ですが、現在ではほとんどないので、今現在のモデルでMade in Koreaは要注意です。また黒の太字で「COACH-ITALY」と書かれた紙製の長方形のタグがついている偽物が多く出回っているそうです。(イタリアで生産されているものも実際にありますが、本物にはそのようなタグはついていません)

コーチの◎(二重丸)はブティック品の証拠!
これはファクトリー・アウトレットで売られた製品という印です。型が古くなったり、大量に在庫が出た製品などは、このクリードパッチのどこかに上記の印を追加したあとでファクトリー・アウトレットに渡るので、正規店で買われたものかファクトリー・アウトレットで買われたものかが区別できるようになっています。もしオークションや輸入バッグ店で購入した『正規店で購入』というバッグにこれらの刻印があった場合、実際は『正規』ファクトリー・アウトレットで購入した製品だったということにはなりますが、決して偽物というわけではありません。
二重丸以外に太陽の刻印があるそうですが、それはコーチの正規店の品という刻印だそうです。
■写真あり→ http://coach-japan.jugem.jp/?eid=226

コーチのレザープレートに騙されないで!
これはコーチのバッグには必ず付いている商品番号の書かれたレザーのプレートです。数字の並びや、記号は決まっており、正規店で買われたものかファクトリー・アウトレットで買われたものかが区別できるようになっています。偽物の中にはこのレザープレートが付いていないバッグもあるそうです。ただしバッグであっても小さめのバッグには付いていない場合が多いです。ただ付いていても数字や並びが変なものは要注意!このようなプレートが変な商品は主にオークションなどで売られているそうなので、オークションなどではなるべく買わないようにしましょう。
■写真あり→ http://coach-japan.jugem.jp/?eid=256

コーチのタグにある黒い点について
これはファクトリー・アウトレットで売られた製品という印です。コーチの製品はアウトレットと、正規店の2種類がございますが、アウトレット製品のタグには必ず黒い点が付いています。逆に正規店のタグには黒い点は付いておりません。もしオークションや輸入バッグ店で購入した『正規店で購入』というバッグにこれらの黒い点があった場合、実際は『アウトレット』製品だったということにはなりますが、決して偽物というわけではありません。アウトレットと正規店の製品の違いについては「コーチのアウトレットについて」をご参考下さい
コーチのタグに付いている黒い点はアウトレット製品という意味です。正規店の商品には黒い点がありません。
■写真あり→ http://coach-japan.jugem.jp/?eid=498

最近はビニールに入ったコーチが多い!
アメリカでは最近オンラインでの販売が増えてきた事もあり、コーチの商品をビニールに入れて一般のお客様に郵送する事が増えてきております。よってビニール袋に入れられた状態の場合がございます。ただ、そのビニール袋にはコーチのロゴが印刷されております。ビニール袋で包装されているからといって決して偽物というわけではありません。当店ではビニール袋に入っている商品でも全て丁寧に梱包し直してお客様にお届けしております。アウトレットと正規店の製品の違いについては「ご心配の方へ」をご参考下さい
■写真あり→ http://coach-japan.jugem.jp/?eid=468


偽物と本物の見分け方について更に詳しくは、

コーチの偽物の見分け方」をご参照下さいませ!


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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2013/09/09 8:44 PM
一切何もついていない物も偽物ですよね…?レザープレートもタグなど商品番号も書いてませんでした。
  • 佐伯瑠美
  • 2013/10/29 1:56 AM
佐伯瑠美様

コメントありがとうございます。コチガル店長です。
レザープレートは小ぶりのバッグなど一部バッグには付いてない場合もございます。また、アウトレットで購入した場合はタグが欠けている場合も多々ございます。なので今回の情報だけで偽物と決め付けるのは難しいです。ご購入先に直接お尋ねしてみては如何でしょうか。レザープレートとタグについてもhttp://www.ccgl.jp/page/21で詳しく解説してりますのでご参照くださいませ。コメントありがとうございました。

コーチ専門店 コチガル店長
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  • -
  • 2014/08/07 11:47 AM
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  • -
  • 2014/12/05 12:32 AM
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  • 2014/12/14 7:53 PM
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